新型コロナの感染者数も少しづつ減少傾向にあり、
第2波もピークの山を越えたと言われております。
暑い中でもマスクを外すことなく、
ウィズコロナに心掛けているものの、
緊急事態宣言のあった春先に比べ、人々の緊張感も緩んでいるようにも見えます。
新型コロナ第2波の方が致死率が低いのは何故か?
新型コロナ 海外でも第2波は第1波より致死率が低いのはなぜか?
第2波はまだ完全に収まってはいませんが、現時点での解析が国立感染症研究所から発表されました。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/byline/kutsunasatoshi/20200912-00197712/
動画はこちら⇩
0.9%が高いのか低いのかわかりませんが、まだまだインフルエンザよりも高いようです…
ネット上の意見はこちら
ちなみに第3波はインフルエンザと同時にやってくると予想されています。
ただの風邪という噂は本当なの…?

致死率が低い理由の一つに、
第1波の時は検査数が少なかったからだという事。
症状が出ても数日間様子を見るなどして、検査数を抑えており
その為、新型コロナ患者の大半が重症化した方が多かったらしいです。
反面、第2波では、検査数を増やすことで
軽症患者が増え、自宅待機&隔離などで対応することで
医療崩壊を防ぎ、致死率も減ったというのが真相だとの事です。
ただ、海外でも緩やかに致死率は減少しており、
これは新型コロナの症例データの分析の結果、
新型コロナの全体像が把握されはじめ、
医療現場での治療の向上がその理由として考えられています。
新型コロナ第2波の方が致死率が低いのは何故か?ただの風邪という噂は本当なの…?まとめ

ただの風邪というのはいささか乱暴な言い方ですが、
研究者らの研究も進み、
ワクチンの開発も急ピッチで行われているのは事実です。
一日でも早く、日常に戻ることが出来るように、
また、新型コロナを『ただの風邪』と言える日が早く来る事を願っています。